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いざ、濠太剌利

2016/07/30 21:02
27日に、息子ははるか赤道の向こうの国へ旅立ちました。

関空へ向かう電車の中でも、息子はずーっと「大丈夫かなぁ」と心配しまくってましたけど。
でもね、親だって心配なのよ。目も届かない、何かあってもすぐには行けないところに行くんだもの。
TVでは海外でのテロ事件やらが報道されてるし。
それでも海外での生活は息子にとってメリットが多いと信じてだし、オーストラリアは歴史的にも宗教的にもヨーロッパよりはテロのようなトラブルは少ないだろうと信じてるし。

関空は家から2時間近くかかるし、夕食は(次の日の朝食もだが)機内で時間的にも遅めになるから、早めに関空に向かって軽くお腹を満たすことにした。
関空内のスターバックスでケーキを食べて、集合場所へ。
校長先生から激励の言葉をもらって出国手続き。
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出国ゲート前でみんなで記念撮影をして、出国していきました。
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参加者は10人(男子3人女子7人)、付き添いの先生2名(当然英語の先生)

飛行機は夜8時過ぎに出発なんだけど、関空は飛行機を見送れる場所が空港から離れているので飛行機は見送らず私は帰宅。
ちなみに関空では、コイルとビリリダマがよくゲットできます。(やってます、ポケモンGO)

家帰って改めて旅のしおり見たら、ケアンズ到着が朝の4時半。
これで機内で朝食って…食べれたのかなぁ。
しかもケアンズから目的の街までバスに乗って6時間(途中で一応休憩&食事はするけど)。
28日の夕方に息子からLINEが入った。
無事にホストファミリー宅についたこと、さすがに疲れたので今は休ませてもらってるとのこと。
そしてあてがわれた部屋の写真が届いた。
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広いわ。
ベッドもクイーンサイズって一応聞いてたけど、本当に広いわ。

息子からは1日1回LINEで連絡が来る。
あちらの家族は、息子曰く「申し訳ないくらい良くしてくれる」そうだ。
ホストファミリーの子供たちとはゲームの話でとても通じ合ってるらしい(笑)。

帰ってきたときのお土産話が待ち遠しい日々です。
ちょっと寂しいけどね。
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ぽんぽんペイン

2016/07/26 12:00
息子、夏休みに入りました。一応。
一応ってつくのは、受験に向けた講習を受けに学校に行ってるので(しかも昼をまたぐので、お弁当も持っていく)あんまり夏休みって気がしないから。
なおかつ6月末に大雨のせいで利用沿線が不通になった日の振り替えまで放り込まれた為、息子の夏休みは短い。
ついでに夏休み中に10日間のオーストラリアホームステイもあるので……ほぼ「夏休み?なにそれ」な状態である。

息子が学校に行ってる間に、私はホストファミリーへのお土産探しに奔走した。
学校から聞いた話だと、子供たちを受け入れてくれるホストファミリーは、だいたいそうした受け入れに慣れてる家庭だと聞いてたんだけど(よって日本のお土産も結構持っている)、どうも息子の受け入れ先は今回初めてみたい。
家族構成は分かってるものの、写真などがない為衣類系(着物など)のお土産は止めた。
基本私が実用的なものを好む方なので、扇子や家紋柄のポーチなどのチョイスになってしもた。
あとはお菓子。
甘い抹茶味スナックやらに混ぜて、金平糖を入れておいた。
オーストラリアは食品持込に厳しいから、食べ物系のお土産もかなり悩んだ。(お菓子系なら大丈夫だし甘党の人も多いから喜ばれるとのこと)

息子のホームスティ先はケアンズの近く。
と言っても、ケアンズの空港からバスで6時間の移動をせねばならんのだそうだが。
帰る前にはグレートバリアリーフの観光島で1日楽しめる日程になってるので、正直私の方が行きたいぐらい。

ともあれ、あちらの家族に受け入れてもらい、楽しい日々を送れるようにと今から願って止まない。


ちなみにタイトルのぽんぽんペイン。
緊張で胃がキリキリしてる息子の言葉。意訳は「腹痛てー」
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